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インプラント治療の心構えやアドバイス

インプラント治療の心構えやアドバイス

納得してインプラント治療をすることを決めたものの、手術日が近づくにつれて怖さや不安が出てきてしまうという患者様は少なくありません。愛知県名古屋市・岡崎市・東京都渋谷区にある医療法人正翔会・清翔会では、できる限りリラックスして手術に臨んでいただくために、患者様へインプラント治療を受ける心構えやアドバイスについてお伝えしています。インプラント治療を控えているという方はぜひご参考にしてください。

手術前日までの準備

手術前日までの準備

高熱が出るほどの風邪を引いた場合には、手術が延期となってしまう場合があります。インプラント手術の日に向けて、体調を万全に整えておきましょう。また、手術が近づくにつれて不安なことや疑問な点があれば、その都度直接歯科医師に相談するようにしましょう。忙しくて来院できない場合には、電話などで相談しても構いません。心身ともに良好な状態で手術日を迎えられるようにしましょう。

手術前日の過ごし方・アドバイス

手術前日の過ごし方・アドバイス

手術は身体的にも精神的にも負担がかかります。手術前日は、早めに布団に入りしっかり睡眠をとるようにしましょう。エネルギーをしっかり蓄えて手術に臨むとよいでしょう。
また、手術前日の夜が一番不安になるものです。不安に感じやすい点を以下にまとめています。

痛みについての不安 インプラント手術中は局所麻酔をかけますので、痛みを感じることはほぼありませんのでご安心ください。それでも痛みが怖いという方には、麻酔の専門医が腕の静脈から鎮静薬を注入する静脈内鎮静法を行うことも可能です。その場合、眠ったような状態になり、あっという間に手術が終わる感覚になるため精神的により安心できるでしょう。
体に害がないか不安 顎の骨に埋め込むインプラント体は、生体へのなじみがいいチタン製でできています。体に害のあるものではありませんので、どうぞご安心ください。
トラブルや失敗に対する不安 現代に使われるインプラント体はどれも高性能で、トラブルの可能性は極めて低くなっています。また、当院では歯科医師の高度な医療技術と最先端の医療設備を駆使して、トラブルのない安全なインプラント治療を実現しています。
トラブル時は解決に向けて所定の措置を取らせて頂きます。

手術当日の過ごし方・アドバイス

手術当日は、普段通りに食事をとり、なるべくリラックスして過ごしましょう。また、手術する口腔内を清潔に保つためにブラッシングは念入りにしましょう。

薬について

薬について

主治医から術前薬を処方されている場合は、指示に従って内服してください。また、普段飲んでいる薬も忘れずに飲みましょう。ただし、血液をサラサラにする作用がある薬、糖尿病の治療薬、向精神薬、非ステロイド系抗炎症剤、経口避妊薬などは手術当日の内服を止めることがあります。特に骨粗鬆症の薬を飲んでいる方は、要注意です。事前に主治医に相談し、指示を仰ぎましょう。

手術中の過ごし方・アドバイス

手術中の過ごし方・アドバイス

手術中は口の中に意識を集中させず、できるだけリラックスして手術に臨みましょう。ただし、舌の力はなるべく抜くようにしてください。舌に力が入りすぎると、舌が治療の邪魔になってしまいます。また、インプラント手術中は顎の骨に穴を開ける際に生理食塩水がお口の中にたまります。その影響で呼吸が苦しくなってきたら、手を挙げて知らせるようにしましょう。

手術後の過ごし方・アドバイス

手術後は安静に過ごすようにしましょう。また、手術後は通常、痛み止め、抗生剤、消炎剤が処方されますので、指示通り内服しましょう。

出血・腫れについて

出血・腫れについて

手術後出血が止まってから帰院していただきます。ただ、手術後24時間は傷口から出血するリスクがあります。せっかくできたカサブタが取れて出血することがないよう、傷口を舌や指で触ったり、強いうがいをしたりするのは避けましょう。お風呂・お酒・運動など、血のめぐりのよくなる行為は止血の妨げになるので避けてください。

また、手術の影響で、顔の腫れや内出血性の青あざが起こることがあります。多くの場合、2~3日がピークで徐々に収まります。冷水湿布を行うと症状が緩和されるでしょう。

食事について

食事について

手術後数時間は麻酔が効いており、口の中を誤って咬んでしまうことがあります。麻酔が切れるまで食事は避けましょう。また、手術後2~3日は、スープやおかゆ・うどん・ゼリーなどをとり、硬い物や熱い物、刺激物は控えましょう。